屋根材の特徴と比較

屋根工事をお考えで屋根材を何にしようか迷った時は、ぜひ下の表で比較してみてください。

屋根は紫外線や風雨から家を守る大切な部分です。
放っておくと屋根材や家の腐食、老化が進み、思わぬ失費を伴う事もありますので、適切なメンテナンスがとても大切です。

当社は、リフォームの必要な屋根でも、今は必要でない屋根でも、「無料メール屋根診断」を行っておりますので、是非ご利用ください。

札幌屋根修理.comは、家族を守る大切な「屋根」を通じて、少しでも多くの方々へ安らぎ、幸せをお届けできればと思います。

石粒付ガルバリウム金属屋根 / ガルバリウム金属屋根

特長-自然石粒仕上化粧鋼板ガルバリウム鋼板の特長を参照。
強度金属なので割れはありません。
標準耐久年数50年~100年、30年は保証
kg/1㎡非常に軽い約7kg
メンテナンス外的要因がなければメンテナンスフリー
平米単価約6,500円~8,500円
種類によって価格が異なる。
デメリット-扱っているところが少ない。
当社で扱っています。

トタン金属屋根

特長-薄い鉄板に亜鉛をメッキした鋼板。平板と波板があり、日本ではトタンで知られている。色あせや錆びが発生しやすい。
強度強度はあるが、色あせや錆びなどによる劣化で強度は下がる。
標準耐久年数10年~20年
kg/1㎡非常に軽い約5kg
メンテナンス×7年~10年で塗り替えもしくは葺き替えが必要。
平米単価約5,000円~約6,000円
デメリット-雨音がうるさい。耐久年数が短いため、その都度ランニングコストがかかる。

スレート瓦(カラーベスト、コロニアル)

特長-軽量かつ単価も安い。また施工もしやすく、瓦にかわり日本の屋根の主流になった。しかし、耐久年数はやや短い。
強度×割れやすい。
標準耐久年数20年~25年
kg/1㎡軽い約20kg
メンテナンス×7年~10年に1度、防水塗装が必要。20年以上経つと野地板も傷んでくるため、葺き替えが必要となる。
平米単価約4,500円~5,500円
種類によって価格が異なる。
デメリット-定期的にメンテナンスが必要。ランニングコストが非常にかかる。

セメント瓦(モニエル瓦)

特長-日本瓦よりも軽く、単価も安い。耐久性もある。洋風・和風、どちらの外観にも合う。
強度ある程度の強度はあるが、割れやすい。
標準耐久年数30年~40年
kg/1㎡重い約40kg
メンテナンス塗料が劣化するため、15年~20年に1度、塗装が必要。
平米単価約8,000円~10,000円
種類によって価格が異なる。
デメリット-定期的にメンテナンスが必要。

特長-日本古来からの瓦は耐久性に優れており、外的要因で壊れない限り長持ちする。陶器瓦や素焼き瓦など、種類も豊富。
強度ある程度の強度はあるが、割れやすい。
標準耐久年数50年~100年
kg/1㎡×最も重い約55kg
メンテナンスメンテナンス(漆喰、締直し等)を定期的にしていれば何十年も持つが、その分維持費がかかる。
平米単価×約10,000円~15,000円
種類によって価格が異なる。
デメリット-重量があるため家屋への負担が大きい。また地震に弱く、初期費用も高い。

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