なんだか同じネタばかりですみません…。
でも、この時期本当に多いので気をつけていただきたいのですっっ!

というわけで、お疲れ様です。
工事担当の鈴木です。

また雨漏りのお電話がありまして、本日お伺いさせていただきました。
雪が解けたり凍ったりを繰り返すこの時期、どうしても多くなります。
特に無落雪屋根のおうちは要注意です!

で、今回のお客様のところはやっぱり無落雪で、やっぱりダクトの氷結からのすが漏れでした。
ダクトにヒーターをしっかり入れていたお家だったのですが、ヒーターを這わせてない部分が凍りついてその手前にダムが…、ということですね。
正直無落雪屋根は、雪が降っている時期はとてもいいのですが、それが解けた時に構造上の問題で雨漏り自体が起こりやすい屋根です。
ちょっとの油断で起こってしまいますので、明日は我が身、と思って起きた時にどうしたらいいのか知って頂けたらな、と思います。

まずは!
お電話ください!
床へ雨漏り被害が広がらないよう、雨漏りを受け止める容器等を床に置いたりすることは出来ますが、安全面も含めると基本的にお客様側で出来る事はあまりありません。
案ずるより産むが易し、とりあえず当社にお電話ください。

次に!
火災保険はどこの保険会社のどんな保険に入っていたかの確認!契約書を探してください!
火災保険で対応できるケースが結構あるのでこれは絶対に確認してください。
お客様側で金額的な負担なく工事が出来る可能性があります。
当然無理な場合もありますが、最初から諦めるのはもったいないので、保険確認は絶対です!

最後に!
疑問に思ったことがあれば現地調査員にガツガツ聞いて下さい!
あれよあれよという間に工事はすることになったけど、結局保険は下りなかった…。
なんてことになるととっても困ります。金額の大きい工事なので話に流されないように注意です!

別に特別なことじゃないですが
すぐに直してもらわないと!でも…、どこに電話するといいの?
保険の契約書どこにあるのかわからない
など、結構よくあることです。

普段見えない場所なだけに、明日絶対に起こらない、とは言えないのが雨漏りです。
そんな時に備えて、どうすればいいのか把握しておけば、いざという時慌てずに済みます。
出来ればそれが当社であれば嬉しいですが、電話する先の選定や契約書の確認など、時間がある時に行ってみてはどうでしょうか!?

昔から言います、備えあれば憂いなし!

鈴木でしたー!

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